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新着情報

・しばらくの間、電話受付時間を平日10時から17時迄とさせて頂いております。

牧法務事務所は京都府福知山市で予防法務を専門とする行政書士事務所です。

行政書士の業務は広い範囲におよびますが「予防法務」も業務のひとつです。
予防法務とは、将来の法的紛争を防止するため、事前に法的対策を講じることです。
牧法務事務所では相談手続き、遺言書作成サポート、離婚協議書作成、孤独死・認知症対策を行なっております。

 

下記に該当する方、お力になります!!

福知山市・綾部市・舞鶴市・宮津市・与謝野町・京丹波市・伊根町・京丹後市・朝来市・丹波市・豊岡市の方で

相続 が発生し、名義変更等手続きでお困りの方
遺言書 作成したいが、法的に有効な作り方がわからない方
離婚 を決めたが、後日のトラブルを避けたい方
 その他、将来の孤独死認知症が心配で対策をしておきたい方、もしものとき頼れる家族がいない方、離れて暮らす高齢の両親が心配な方

遺言書作成サポートのこだわり

1.証拠力の高い遺言書作成サポートします。

最近、遺言書を作成される方が増えてきていますが、残念ながら法的に有効なものは少ないように思われます。 プロである法律家がサポートした遺言書でも無効になるものもあります。
牧法務事務所は、細部にこだわり無効にならない遺言書作成をサポートします。

2.心のこもった感動する遺言書作成サポートします。

牧法務事務所では、遺言書を、円満な相続手続きをする為だけのものと考えません。
遺言書は「ありがとう」の気持ちを伝える最後の手紙です。

 

伝えたい「ありがとう」ありませんか・・・

3.遺言内容を実現し、想いをあずかります。

牧法務事務所は法律家としての書類作成だけではなく、遺言者様の亡くなった後、 遺言内容を実現し、伝えきれなかった想いをあずかり、大切な人に届けます。

image1法律家は堅苦しい人が多いイメージをお持ちの方もおられるかもしれませんが、 とても気さくな行政書士が難しい法律用語など、出来るだけ使わず、丁寧にご相談に応じます。

ごあいさつ

私は子供の頃、いわゆるおじいちゃん子でした。
一緒にお風呂に入り一緒に寝て、大好きな祖父でした。
そんな祖父は、私が小学生の頃、交通事故で頭を強く打ち認知症のような症状があらわれました。
それからの家族の生活は一変しました。

 

祖父は身体は元気なので、母が育てた花をむしったり、遠くまで出歩いて帰れなくなり地元の人に保護されたり、とにかく周りに迷惑をかけるようになり、やがて私が誰かすら分からなくなりました。

 

事故から十数年の月日がながれ、私が大阪に住んでいた頃、電話で祖父の死を聞きました。
その時の私の気持ちは、ああ、そうか…というくらいで特に悲しみの感情もありませんでした。

 

あれほど、おじいちゃん子だった私でさえ、祖父の死が何とも思わないものとなっていたのです。

 

それから更に十数年の月日がながれ、私がお盆休みをとり、実家に帰った際、家族が処分したと思っていた祖父の日記が見つかりました。 そこには、祖父が家族のために仕事に励み、子育てをしたこと、若くして亡くなった祖母の闘病生活、私の幼い頃の思い出・・・

 

優しく、強く、そして家族のために生きた、立派な祖父の姿がありました。

日記を通して、三十年以上の時を越えて、祖父の人生がよみがえってきたのです。

 

もし、この日記が祖父の死後すぐに見つかれば、家族にとって、祖父の晩年が大変なものだったとしても、祖父への気持ちはもっと違ったものになったでしょう。

 

私はこの時、人が生きた証を残す事の大切さを知りました。
それからの私は、人が生きた証を形に残す仕事をしたいと思うようになりました。

 

そして、自分なりに考え、たどり着いたのが今の仕事です。

 

人は皆、平等に年をとります。
仕事を頑張り、家族を守り、立派な人生を歩んできても、必ずいつか最期を迎えます。

 

それは、すべての人に平等におとずれます。

でも、その最期を迎えたときに、何か形として生きた証を残せていれば・・・

 

遺言書と一緒に、残される大切な方へのありがとうの気持ち・あなたが生きた証・あなたらしさが溢れる物を形として残していくお手伝いをしていこう。

そう思います。

 

 

牧法務事務所  代表
行政書士  牧 利幸

 

 

 

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